無理に分かり合わない。それも大人の選択-「人間関係で疲れた心を自分で立て直す実践記」-

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価値観が違う人は、この世の中にたくさんいる。

無理に合わせなくてもいいし、苦しくなる場所から離れる選択もあっていいと思う。

今は「逃げるが勝ち」の時代。
もう我慢だけの時代は終わった(笑)

誰かに分かってもらおうと必死になるより、
自分を守る距離感を大切にしたい。

だから私は、心が疲れたら少し離れる。
気持ちが絡まりそうになったら、同じ土俵に立たない。
そして自分が安心できる時間に戻る。

もっと自分を大事にして、活き活きと生きたい。
そう思えるようになったのは、父と母への感謝があるから。手術を5回も繰り返したり、入院生活を支えてくれた母の姿を見ると、この体を大事にしないではいられないと強く思った。
生きてきた姿そのものが教えてくれた。
「自分を粗末にしないこと」
「心をすり減らし続けなくていいこと」

両親への感謝の気持ちが、
今の私の“自分を大切にする軸”になっている。

実際に距離を置いてよかったと感じた瞬間がある。

物理的な距離が、そのまま心の距離になったときだ。

以前は、相手の嫌な雰囲気や口調の強さに飲み込まれてしまっていた。
でも少し離れるようになってからは、感情に巻き込まれず、冷静に対処できるようになった。
返答も落ち着いてできる。
それはまるで「自分を守るバリア」を張れるようになった感覚だった。

仕事が終わった後は、気持ちを切り替える時間を意識して作るようにしている。

映画を観たり、何も考えずに楽しめる小説を読んだり。
中学の頃から好きな 赤川次郎 さんの作品は、今でも私にとって心の休憩場所だ。

それは現実逃避でもあるけれど、同時に
「今、自分はここにいる」
という感覚に戻る時間でもある。

私はこれを“訓練”のように続けてきた。

自分の機嫌は自分で取る

瞬間瞬間を感じ切ることに集中する。嫌な出来事に心を縛られすぎない。

友人はいるけれど、こうした対応は誰かにしてもらうものではなく、
自分で学び、実践することで身につけてきた。
その積み重ねのおかげで、仕事もそれなりに切り替えてこなせるようになった。
もちろん、ときどき友人に愚痴をこぼすこともある。
それも人間らしくていいと思っている。

完璧じゃなくていい。自分を責めない。

揺れながらでも、自分の心を立て直せるようになったことが、今の私の自信になっている。今は、必要以上に悩まず、楽しみながら生活できている(笑)
人間関係で心が揺れることがあっても、
距離を取ることも覚えたし、
自分の機嫌を自分で整える術も身についた。
完璧じゃなくていい。

ときどき愚痴も出るけれど、それも含めて私。

それでも、以前よりずっと軽やかに生きられている。
自分を大事にすることを知った今、
毎日はちゃんと前に進んでいる気がする。

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